◇ラムサの考え方

◇トリガーポイント整体

トリガーポイント
    エクササイズ

◇スケジュール&料金

◇ラムサからのおしらせ

□ トリガーポイント・エクササイズ

   ラムサで行っているエクササイズは「トリガーポイント・エクササイズ」と名付けています。
   
   筋肉などにできたしこり=トリガーポイントが、
   痛みやこりを作り、さらに自律神経失調症状なども起こします。

   下記に説明しています「自力整体法」「医療体操」などを活用して
   トリガーポイントを緩め、痛みやこり、自律神経失調症状を緩和して行きます。

● トリガーポイント・エクササイズの効果

 


過食の為、腸が下がり首がめり込んでいる。

胸も下がっていて、せり出した腹部を支えるかのように、背中が盛り上がって円くなっている。 
 


ウエストが引き締まり、首が伸びている。

胸がキュッと上がって、背中もスッキリと伸びている。 
 2000年10月の姿

 身長165cm、
 体重82.6kg、
 ウエスト93cm

 2004年9月の姿

 身長165cm、
 体重61.6kg、
 ウエス


●エクササイズの内容

毎月第4週目は、痛みや医療関係の情報についてお話しています。(10分〜20分)。


その後、エクササイズを70分〜80分ほど行います。


  • 筋筋膜性疼痛症候群
      私たちの身体の痛みやこりは、
      ほとんどの場合筋肉などにできたしこり(トリガーポイント)が起こしています。

      現代医学をはじめ多くの方が信じている痛みの原因は「構造の異常説」です。
      つまり、椎間板ヘルニアが腰痛の原因、
      膝の軟骨のすり減りや半月板の損傷が膝痛の原因・・・
      とされるのが「構造の異常説」です。  

      しかし腰痛がない人の76%に椎間板ヘルニアが見られるという研究があり
      また、60歳代以上で無症状の膝関節の41.7%に断裂が見られるという研究もあります。
 
      このような事から、痛みを「構造上の問題」としてとらえるのには無理があります。

      トリガーポイント・エクササイズは「筋筋膜性疼痛症候群」の研究に基づき
      異常を起こしている筋肉を、身体やボールを使って指圧したり、
      ストレッチングをするなどして痛みを緩和して行きます。
         

  • 自力整体法
      矢上裕先生が考案された自己整体法です。
    
      東洋医学やヨガ、操体治療および整体治療の体験に基づいて組み立てられています。
      一見ストレッチやヨガのようですが、
      自分自身の力による柔軟法・矯正法及び強化運動によって
      筋肉や関節の痛みやこりを緩和し、
      老化や弱化を予防する画期的な自己整体法です。


  • 医療体操
      故足助次朗先生が、自らの闘病体験から、
      内臓機能と運動機能を高める体操法(足助体操)を考案されました。

      名治療師として名高かった足助先生が考案されただけに
      内蔵機能を高める動きが多くあります。


  • 操体法
      操体法とは、故橋本敬三医師が求め続けた
      「快適に満足して充分に生きてゆく」ための指針であり方法です。

      橋本先生は、からだとこころの本当の治し方を求めて、
      様々な治療法や予防法などを学ばれ、
      最終的に「気持ちの良いことをすればいい」という
      シンプルなことに気づかれました。

      その考え方をもとに組み立てられたのが『操体法』です。
   
□ こころへの働きかけ

  こころと身体は一体ですので、痛みやこりと言った身体の症状を緩和するには
  こころからのアプローチも大切です。

  「あなたの腰痛の原因は椎間板ヘルニアで手術も検討しましょう!」などと言われると
  常に腰に意識が行きますし、
  将来的な手術の事が頭から離れず、
  不安がつきまといます。

  その事がストレスとなり、痛みが悪化したり慢性化したりと言うことも多く見られます。
  
  「痛みは筋肉のトラブルに過ぎない」という事が分かれば
  不安感はぐっと少なくなり、希望の光が灯ります。

   TMS理論:

     TMSとは、「痛みを伴う筋肉の生理的変化」を意味し、
     米国リハビリ専門医師ジョン・サーノ博士によって理論化されました。

     TMSは、これまで単独の病気によって生じると考えられていた
     筋骨格系のさまざまな症状を、ひとつの症候群としてまとめたものです。

     要約すると「こころ」が痛みの発生、慢性化に大きく関わっているということです。

   認知療法:

     人の気分や情緒は、環境や出来事それ自体が決定するのではなく、
     環境や出来事をどう受け取るかによって決まるということから、
     その受け取り方(認知の仕方)に情緒障害の原因があるという考えに基づいています。

     認知療法では、そのような認知の仕方の背後にある
     非合理で非現実的なものの見方や心の図式を探りあてて、
     それを修正して問題に客観的に対処していけるようにするために
     認知の仕方の再構築を行います。