| ◇ラムサの考え方
◆トリガーポイント ◇スケジュール&料金 |
ラムサで行っているエクササイズは「トリガーポイント・エクササイズ」と名付けています。 筋肉などにできたしこり=トリガーポイントが、 痛みやこりを作り、さらに自律神経失調症状なども起こします。 下記に説明しています「自力整体法」「医療体操」などを活用して トリガーポイントを緩め、痛みやこり、自律神経失調症状を緩和して行きます。 ● トリガーポイント・エクササイズの効果
●エクササイズの内容
ほとんどの場合筋肉などにできたしこり(トリガーポイント)が起こしています。 現代医学をはじめ多くの方が信じている痛みの原因は「構造の異常説」です。 つまり、椎間板ヘルニアが腰痛の原因、 膝の軟骨のすり減りや半月板の損傷が膝痛の原因・・・ とされるのが「構造の異常説」です。 しかし腰痛がない人の76%に椎間板ヘルニアが見られるという研究があり また、60歳代以上で無症状の膝関節の41.7%に断裂が見られるという研究もあります。 このような事から、痛みを「構造上の問題」としてとらえるのには無理があります。 トリガーポイント・エクササイズは「筋筋膜性疼痛症候群」の研究に基づき 異常を起こしている筋肉を、身体やボールを使って指圧したり、 ストレッチングをするなどして痛みを緩和して行きます。
東洋医学やヨガ、操体治療および整体治療の体験に基づいて組み立てられています。 一見ストレッチやヨガのようですが、 自分自身の力による柔軟法・矯正法及び強化運動によって 筋肉や関節の痛みやこりを緩和し、 老化や弱化を予防する画期的な自己整体法です。
内臓機能と運動機能を高める体操法(足助体操)を考案されました。 名治療師として名高かった足助先生が考案されただけに 内蔵機能を高める動きが多くあります。
「快適に満足して充分に生きてゆく」ための指針であり方法です。 橋本先生は、からだとこころの本当の治し方を求めて、 様々な治療法や予防法などを学ばれ、 最終的に「気持ちの良いことをすればいい」という シンプルなことに気づかれました。 その考え方をもとに組み立てられたのが『操体法』です。
こころと身体は一体ですので、痛みやこりと言った身体の症状を緩和するには こころからのアプローチも大切です。 「あなたの腰痛の原因は椎間板ヘルニアで手術も検討しましょう!」などと言われると 常に腰に意識が行きますし、 将来的な手術の事が頭から離れず、 不安がつきまといます。 その事がストレスとなり、痛みが悪化したり慢性化したりと言うことも多く見られます。 「痛みは筋肉のトラブルに過ぎない」という事が分かれば 不安感はぐっと少なくなり、希望の光が灯ります。 TMS理論: TMSとは、「痛みを伴う筋肉の生理的変化」を意味し、 米国リハビリ専門医師ジョン・サーノ博士によって理論化されました。 TMSは、これまで単独の病気によって生じると考えられていた 筋骨格系のさまざまな症状を、ひとつの症候群としてまとめたものです。 要約すると「こころ」が痛みの発生、慢性化に大きく関わっているということです。 認知療法: 人の気分や情緒は、環境や出来事それ自体が決定するのではなく、 環境や出来事をどう受け取るかによって決まるということから、 その受け取り方(認知の仕方)に情緒障害の原因があるという考えに基づいています。 認知療法では、そのような認知の仕方の背後にある 非合理で非現実的なものの見方や心の図式を探りあてて、 それを修正して問題に客観的に対処していけるようにするために 認知の仕方の再構築を行います。 |
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